恋愛の本能と理性 バランスを保つには
あなたのバランスは、大丈夫?■恋のバランス崩してない?
世の中には、「本能を大切に、自分に正直に!」と言って奔放な恋に身を投じて自爆する人もいれば、「欲なんてダメ!」と言って、人にも無欲を強要し、本人が一番幸せそうでない人もいます。それではバランスが良くありません。恋に大切なのは「バランス力」なんです。
■本能と理性の付き合い方
「本能はエンジンだとすれば、 理性は舵(かじ)である」
これは、パナソニックを一代で築き上げた経営者・松下幸之助さんの言葉です。(参考文献:『松下幸之助の哲学』(PHP文庫))
「~したい!」という欲があるからこそ人は頑張りますが、そこに理性がないと、落とし穴に落ちることがあります。例えば、「モテたい」という本能から仕事を頑張ったり、出世をしたいと願う男性は多いもの。しかし、出世をしてきれいな女性がどんどん寄ってくるようになると、不倫をして職を失うなど、足をすくわれてしまう人もいます。
本能と理性、どちらかしかないのはダメ。両方大切ということです。
■遊びの恋は自分に返ってくる
「自分の欲望に正直にならないと」といって、遊びの恋を繰り返す女性がいます。自分の気持ちに正直なのは、大切なこと。だけど、それでは理性が足りません。理性……相手や周りを見る目、自分を俯瞰する目です。
この世は自分一人で生きているわけではないので、周りの人との付き合い方も大切ですし、恋も一人ではできません。例えば、自分を恋人にしてくれない男性に対して、「自分が好きだからいい」と割り切って肉体関係を持っている女性がいます。いくら自分が相手を好きでも、相手が自分を遊びだとしか思っていなかったら、傷つくことは目に見えています。
事実を見ること、受け止めることは、時には痛いこともあります。松下幸之助さんの言葉を借りれば、理性が舵となり、その後の行動を判断することができるのです。
例えば、相手が自分を遊びだと思っていたら、まずは一線を越えるのは置いておいて、相手がどうしたら自分のことを本気で好きになってくれるのかを真剣に考えることが大切です。
よく考えれば、「本当に人の心をつかむのは体ではなく、心である」ことにも気づくはずですし、「自分を遊びだと思うような男性が、魅力的な人であるはずがない」ことは、だんだん分かってくるはずです。
■本能を押さえると、幸せになれない
反対に、自分を諦めて「もう恋なんかしない」と言い聞かせている人もいます。人を素敵だと思うこと、好きになることは自然なこと。それが単調な毎日に花を咲かせてくれることだってあります。諦めてしまうのは、傷つくのが怖いからです。
「恋したい」という自分の本能を押さえていると、いつまでたっても我慢をする日々です。それに、「また恋をしたい」という気持ちになれたら、おしゃれを楽しむようになるなど魅力的になり、むしろ恋が近づいてくるかもしれません。
自分を大切にするためにも、本能と理性、両方が大切なのです。
■努力をすれば、結婚できる?
婚活を頑張りすぎてしまっている人がいます。婚活パーティー、お見合いなど、いろいろな人と出会い、振った、振られたを繰り返すことで、精神的に参ってしまう人もいます。「こんなに私は努力しているのに、どうして結婚できないの? 私の何がいけないの?」と自分を責めてしまう人も少なくありません。しかし、結婚で最後に大切なのは、縁とタイミングだったりします。こればかりは、努力だけではどうすることもできません。
反対に、行動はなにもしないで、縁やタイミングばかりを望み、占いにすがってしまう人もいます。縁やタイミングは大切ですが、結局は自分でそれをつかまなくてはいけません。つまり結婚は、現実的な行動と、非現実的な縁とタイミングの両方のバランスがあって、成り立つものです。どちらに転びすぎても、心が壊れてしまう可能性があります。ここでも「バランス力」が大切です。
12
http://news.livedoor.com/article/detail/6555988/
※この記事の著作権は配信元に帰属します
tokitokimailさん
お見合いパーティーでカップルになった女性と食事にいったあと、割り勘を断られました。こういったときの対処について教えてください。
先日友人の勧めで初めてお見合いパーティーに参加いたしました。
恐れ入りますが、表題の件でご意見をいただければと思います。
最後のカップルになりたい人の候補を書く場面で、あまりタイプの方がいなかったのですが、
初めてだったので、書かなければならないものだと思い、全て埋めました。
(後で友人に聞いたところ白紙でもよかったらしいです。)
結果友人も私もカップルになりました。
終わった後、友人はカップルになった女性と食事に行ってしまい、
そして私のほうもそういうものかと思い、カップルになった女性と食事(飲み)に行きました。
そして、食事(飲み)の会計時に私が一旦支払い、その後、会計が1万数千円であったため、
5000円ほど出していただくことをを申し出たところ拒否されました。
その女性曰く、おごるのが当然らしいです。
ちなみに私は酒が弱いほうで、会計のほとんどは一緒に食事した女性の酒代です。
注文も女性のほうがほとんどしてました。
私としてもそこまで痛い出費というわけではないのですが、癪に障ったため、以下を言いました
「今日初めて会って、ほとんどなにも知らない方の分の会計まで支払う気はありません。」
「そういう方もいるかもしれませんが、私は違います。自分の分は自分で支払ってください。」
そしたら、やれ非常識だの、ケチだのと大声でわめきだして、さっさと歩きだしてしまいました。
たまたまビルの通路でばったり居合わせた店員さんに「災難ですね」と慰められたのが唯一の救いでした。。。
そこまで大きな金額ではないため、なにもする気はないのですが、
こういった場合どのように対処するのが適切なんでしょうかね?
皆さんのご意見をお伺いできれば幸いです。
ベストアンサーに選ばれた回答
akikoirie26さん
勉強代として考えましょう。
災難だとは思いますが、例えばお見合いパーティーのような場で
初めて会う人に男性側から誘うのであればある程度の事を覚悟するべきです。
もちろんおごるべきということではなく、おごられて当然と思っている女性もいるということです。
素性の知らないはじめてあった女性です。
どんな相手かもわからない人を食事に誘ったのですから運がなかったと諦めましょう。
どのようなお見合いパーティーにいかれたかはわかりませんが、
私の印象ではお見合いパーティーは女性が優位のことが多いです。
そのような場で女性を探すのであればある程度のリスクは覚悟すべきです。
といっても、払ってほしいといわれて払わない女性も珍しいと思いますがwww
(払っても女性は「おごってくれなかった、はずれ」とか「私安く見られたな」と思っていると思いますよ。)
まぁどうしても払ってもらいたい場合はお会計の際に「○○円もらってもいいかな??」
といってはいかがでしょうか。
お店の中で騒ぎ立てるほどの馬鹿はそうそういないでしょうし。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1453129974
※この記事の著作権は配信元に帰属します
「大自然にお嫁に来ませんか?」-奥多摩で
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120511-00000003-minkei-l13
世の中には、「本能を大切に、自分に正直に!」と言って奔放な恋に身を投じて自爆する人もいれば、「欲なんてダメ!」と言って、人にも無欲を強要し、本人が一番幸せそうでない人もいます。それではバランスが良くありません。恋に大切なのは「バランス力」なんです。
■本能と理性の付き合い方
「本能はエンジンだとすれば、 理性は舵(かじ)である」
これは、パナソニックを一代で築き上げた経営者・松下幸之助さんの言葉です。(参考文献:『松下幸之助の哲学』(PHP文庫))
「~したい!」という欲があるからこそ人は頑張りますが、そこに理性がないと、落とし穴に落ちることがあります。例えば、「モテたい」という本能から仕事を頑張ったり、出世をしたいと願う男性は多いもの。しかし、出世をしてきれいな女性がどんどん寄ってくるようになると、不倫をして職を失うなど、足をすくわれてしまう人もいます。
本能と理性、どちらかしかないのはダメ。両方大切ということです。
■遊びの恋は自分に返ってくる
「自分の欲望に正直にならないと」といって、遊びの恋を繰り返す女性がいます。自分の気持ちに正直なのは、大切なこと。だけど、それでは理性が足りません。理性……相手や周りを見る目、自分を俯瞰する目です。
この世は自分一人で生きているわけではないので、周りの人との付き合い方も大切ですし、恋も一人ではできません。例えば、自分を恋人にしてくれない男性に対して、「自分が好きだからいい」と割り切って肉体関係を持っている女性がいます。いくら自分が相手を好きでも、相手が自分を遊びだとしか思っていなかったら、傷つくことは目に見えています。
事実を見ること、受け止めることは、時には痛いこともあります。松下幸之助さんの言葉を借りれば、理性が舵となり、その後の行動を判断することができるのです。
例えば、相手が自分を遊びだと思っていたら、まずは一線を越えるのは置いておいて、相手がどうしたら自分のことを本気で好きになってくれるのかを真剣に考えることが大切です。
よく考えれば、「本当に人の心をつかむのは体ではなく、心である」ことにも気づくはずですし、「自分を遊びだと思うような男性が、魅力的な人であるはずがない」ことは、だんだん分かってくるはずです。
■本能を押さえると、幸せになれない
反対に、自分を諦めて「もう恋なんかしない」と言い聞かせている人もいます。人を素敵だと思うこと、好きになることは自然なこと。それが単調な毎日に花を咲かせてくれることだってあります。諦めてしまうのは、傷つくのが怖いからです。
「恋したい」という自分の本能を押さえていると、いつまでたっても我慢をする日々です。それに、「また恋をしたい」という気持ちになれたら、おしゃれを楽しむようになるなど魅力的になり、むしろ恋が近づいてくるかもしれません。
自分を大切にするためにも、本能と理性、両方が大切なのです。
■努力をすれば、結婚できる?
婚活を頑張りすぎてしまっている人がいます。婚活パーティー、お見合いなど、いろいろな人と出会い、振った、振られたを繰り返すことで、精神的に参ってしまう人もいます。「こんなに私は努力しているのに、どうして結婚できないの? 私の何がいけないの?」と自分を責めてしまう人も少なくありません。しかし、結婚で最後に大切なのは、縁とタイミングだったりします。こればかりは、努力だけではどうすることもできません。
反対に、行動はなにもしないで、縁やタイミングばかりを望み、占いにすがってしまう人もいます。縁やタイミングは大切ですが、結局は自分でそれをつかまなくてはいけません。つまり結婚は、現実的な行動と、非現実的な縁とタイミングの両方のバランスがあって、成り立つものです。どちらに転びすぎても、心が壊れてしまう可能性があります。ここでも「バランス力」が大切です。
12
http://news.livedoor.com/article/detail/6555988/
※この記事の著作権は配信元に帰属します
tokitokimailさん
お見合いパーティーでカップルになった女性と食事にいったあと、割り勘を断られました。こういったときの対処について教えてください。
先日友人の勧めで初めてお見合いパーティーに参加いたしました。
恐れ入りますが、表題の件でご意見をいただければと思います。
最後のカップルになりたい人の候補を書く場面で、あまりタイプの方がいなかったのですが、
初めてだったので、書かなければならないものだと思い、全て埋めました。
(後で友人に聞いたところ白紙でもよかったらしいです。)
結果友人も私もカップルになりました。
終わった後、友人はカップルになった女性と食事に行ってしまい、
そして私のほうもそういうものかと思い、カップルになった女性と食事(飲み)に行きました。
そして、食事(飲み)の会計時に私が一旦支払い、その後、会計が1万数千円であったため、
5000円ほど出していただくことをを申し出たところ拒否されました。
その女性曰く、おごるのが当然らしいです。
ちなみに私は酒が弱いほうで、会計のほとんどは一緒に食事した女性の酒代です。
注文も女性のほうがほとんどしてました。
私としてもそこまで痛い出費というわけではないのですが、癪に障ったため、以下を言いました
「今日初めて会って、ほとんどなにも知らない方の分の会計まで支払う気はありません。」
「そういう方もいるかもしれませんが、私は違います。自分の分は自分で支払ってください。」
そしたら、やれ非常識だの、ケチだのと大声でわめきだして、さっさと歩きだしてしまいました。
たまたまビルの通路でばったり居合わせた店員さんに「災難ですね」と慰められたのが唯一の救いでした。。。
そこまで大きな金額ではないため、なにもする気はないのですが、
こういった場合どのように対処するのが適切なんでしょうかね?
皆さんのご意見をお伺いできれば幸いです。
ベストアンサーに選ばれた回答
akikoirie26さん
勉強代として考えましょう。
災難だとは思いますが、例えばお見合いパーティーのような場で
初めて会う人に男性側から誘うのであればある程度の事を覚悟するべきです。
もちろんおごるべきということではなく、おごられて当然と思っている女性もいるということです。
素性の知らないはじめてあった女性です。
どんな相手かもわからない人を食事に誘ったのですから運がなかったと諦めましょう。
どのようなお見合いパーティーにいかれたかはわかりませんが、
私の印象ではお見合いパーティーは女性が優位のことが多いです。
そのような場で女性を探すのであればある程度のリスクは覚悟すべきです。
といっても、払ってほしいといわれて払わない女性も珍しいと思いますがwww
(払っても女性は「おごってくれなかった、はずれ」とか「私安く見られたな」と思っていると思いますよ。)
まぁどうしても払ってもらいたい場合はお会計の際に「○○円もらってもいいかな??」
といってはいかがでしょうか。
お店の中で騒ぎ立てるほどの馬鹿はそうそういないでしょうし。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1453129974
※この記事の著作権は配信元に帰属します
「大自然にお嫁に来ませんか?」-奥多摩で
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120511-00000003-minkei-l13
- No Tag


